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BIMに挑戦

2019.12.27

皆さんこんにちは。
設計部の太田です。

年の瀬を感じる今日この頃ですが、
皆さんにとって今年はどんな一年だったでしょうか?

今年は元号が変わり、令和時代が始まりました。
これを機に何か新しいことに挑戦を始めた方もいるのではないでしょうか?

私もその一人です。
これまで”2次元CADソフト”でしか作図をしていませんでしたが、
今年から”BIM”の勉強を始めました。

一度建物を描いてみましたが、2次元CADとの違いに戸惑いつつも、
建物のプラモデルを組み立てているような楽しさもありました。
今後もBIMで様々な応用ができるように、継続的に勉強しようと思っています。

現在まで勉強した中で、私が思うBIMのメリットは、図面の整合性において非常に高い精度が期待できるところです。
平面図を直せば自動的に立面図や断面図にも反映され、これまでよりも設計工期が早くなることは間違いありません。

また、3Dモデルを使用してお客様に説明できるので、
これまでよりも完成後のイメージを詳細に視覚的に伝えることが可能です。

大手の設計事務所は既にBIMを取り入れていると思います。
しかし、中小の設計事務所はまだBIMに対応できていないところが多い印象です。
そのため、BIMのセミナーが最近多く開催され、自社ビルの貸会議室でもセミナーがありました。
BIMに興味のある方がいましたら是非参加されてはいかがでしょうか?

BIMの教科書

それでは皆様、良いお年をお過ごしください。

設計部 太田