BIM(Revit)を活用した設計業務について 2026.06.01 DEN BLOG 現在担当している設計業務では、BIMソフト「Revit」を活用しながら図面作成や各種検討を行っています。 BIMでは建物を3Dモデルとして作成するため、平面図·立面図·断面図などが連動して更新され、設計変更 時の修正作業を効率的に行える点が特徴です。 平面図だけでは分かりにくい高さ関係や空間のつながりも視覚的に確認できるため、設計段階での検討に 役立っています。 最近では、Revitの「集計表」機能についても活用方法を検討しています。 集計表を使用することで、建具や仕上、家具数量などの情報をモデルから自動的に一覧化できるため、図 面との整合確認や数量把握を効率的に行うことが可能になります。 今後は、集計表を活用したチェック体制の向上や作業時間の削減にも取り組んでいきたいと考えています。 引き続き、BIMを活用しながら、より分かりやすく精度の高い設計を目指して業務に取り組んでいきます。 情報共有で大事にしていること 一覧に戻る