福岡の設計事務所「傳設計」は、意匠設計・構造設計・耐震診断等を行う総合設計事務所です。

株式会社 傳設計|設計事務所 福岡

092-672-8538

社員メッセージ

設計2部(構造)鹿児島大学 工学部 建築学科 卒 【一級建築士】

Q.応募したきっかけは何ですか?

就職活動当時、私は大学院に進学するか就職するか迷っていました。大学の先生に相談したところ、傳設計を紹介されたので、一度話を聞いてみることにしました。実際に説明会に参加し、面接で社長の話を聞き、「この会社なら技術とともに人としても成長できる」と感じ、傳設計への就職を決断しました。
建築業界の就職活動、といっても、ゼネコン、ハウスメーカー、アトリエ設計事務所・・・など、いろんな分野、企業がありますが、その中で最終的に傳設計を選んだのは、「ものづくり」がしたかったからです。あらゆる建築物について、一からものづくり(設計)に携わることができているため、当時の判断はよかったと思っています。

Q.実際に入社してどうでしたか?

大学で学んできたことを生かす前に、仕事を覚えることから始まりました。ある程度仕事を覚えてくると、「何故このようになるのだろう」「この計算結果は正しいのだろうか」と仕事の成果に対する疑問が多くなってきました。その疑問に対して自分なりの解答を探すことは、今も苦労しています。独身の頃は0時を超えての帰社も多く、体重も入社当時から大きく増えてしまいました。今は仕事はもちろん、家族と健康も大事にすることを心掛けています。
入社して10年、一番の驚きは社員が入社当時の約3倍になったこと。ここまで大きく成長する会社とは思っていませんでした。

Q.今後の目標は?

近年一級建築士の資格を取得し、仕事の成果に対する社会的責任を負う立場になりました。また、会社においても後輩への指導を行う立場です。私が関わる仕事全てにおいて、責任を取る、つまり成果物の検査をしっかり行うことが私の役割だと考え、仕事を行っています。構造設計一級建築士の資格を取得できるのはまだ先ですので、建築士として成長するために、近年悩むことが多くなった現場(施工)に関する知識を深めたいと思います。
あとは個人的なことですが、運動をして、体重を入社当時の体重に戻したいと思います。

学生の皆さんへ

自分が就職したい仕事について本気で考え、これだと決めたら最大限の努力(=勉強)をしてください。就職動機が中途半端だと、入社後に「何だか違う」と思うことになるのではないでしょうか。もちろん、仕事をしながらやりがいを見つけることもあるでしょうし、転職も悪いことではありません。でもその前に、自分がその仕事でどのような将来を迎えたいのか、考えてください。
私の仕事に対する原点(動機)は「好きな建築について、一からものづくりに携わりたい」という気持ちでした。皆さんはいかがでしょうか?

設計2部(構造)琉球大学大学院 理工学研究科 環境建設工学専攻 卒

Q.応募したきっかけは何ですか?

大学時代、私の周りには構造だけではなく、意匠や設備、インテリアデザイナー等さまざまな職種を目指す人がいました。そんな中で行う設計の授業はとても刺激的でした。
課題を達成するためにいろいろな角度から物事を見ますが「良い建物をつくる」という目的は同じ。自分が悩んでいた問題が他の人には簡単なものであったり、自分のものの見方、捉え方が狭かったりすることに気付かされることが多々ありました。
ですから、就職先はそういう分野の違う人たちが集まる総合設計事務所にしようと決めていました。福岡での就職を希望していたこともあり、条件に合ったのが傳設計。「傳設計に就職したい」と思ったのですが、当時、会社説明会への参加は必須。学会での研究発表により会社説明会に参加できない私の事情を理解してくれ、不参加にもかかわらず、無事、面接、内定の運びとなりました。

Q.実際に入社してどうでしたか?

先に就職した大学の先輩から「大学時代に勉強したことが業務に役に立つことはあまりないし、設計でも体力が必要だ」と言われました。確かにそうだと、実際に入社して痛感しました。
もちろん、大学で学んだことは業務の基礎となってはいますが、業務を通して新しく学ぶことがほとんどで、分からないことが多すぎてどうすればいいのか分からないと夜遅くまで仕事をしたこともありました。入社したばかりの頃、そういった状況になるのは「知識、能力が足りないし、構造設計に向いていない」と悲観的に思うこともありました。

しかし、今は自分の知識が足りないからそういった状況になるのは仕方ないと考え、そこからどうやって判断し問題を解決していくかに気持ちを切り替えられるようになりました。当然ですが、自分の知識を深める努力も忘れないようにしています。設計の仕事は体力的に厳しい仕事ですが、その分自分がきちんと仕事に向き合っているということだと思いますし、やりがいのある仕事です。

Q.今後の目標は?

設計に必要な知識を深めることが最優先事項ですが、現場(施工)に関する知識も必要です。なので、設計のみならず、現場(施工)に関してもしっかりと身に付けていきたいと考えています。また、仕事も大切ですが、休日も今以上に充実させていきたいです。

学生の皆さんへ

就職活動当初、就職活動関係の本を読んでいました。しかし、それを参考にすると自分の思っていることや考えていることが何か違ったものになっているような気がしてなりませんでした。
就職活動関係の本がたくさん出版されています。それらを参考にするのは構わないと思いますが、これまでの自分を振り返り、自分が思ったこと、考えたことを自分の素直な言葉で表現して、面接に臨むべきだと思います。

設計2部(構造)長崎大学大学院 工学研究科構造工学コース 卒 【二級建築士】

Q.応募したきっかけは何ですか?

構造設計での新卒採用は少ないのですが、今まで勉強してきた構造設計の知識を生かせて、自分の力を早く試すことができる会社に就職したいと考えていました。就活サイト、建築雑誌等で調べた会社の中から私の条件に合う先を検討し、傳設計に辿り着きました。また、傳設計には意匠の部署もありましたので、建築を総合的に学ぶなら傳設計だと思いました。

Q.実際に入社してどうでしたか?

実際に入社して感じたのは、学生時代の時分は建築・設計事務所の業務について断片的にしか捉えていなかったということでした。想像していたよりも実務として設計を行う際には多くの事項について検討をしなければならず、その度に適切な判断をしていかなければなりません。構造設計者であっても意匠的な面や施工性等総合的な視点で判断する能力が必要となります。それは意匠設計者においても同様だと思います。

また、構造設計という業務自体には非常にやりがいを感じています。学生時代から構造力学は好きでしたが、学生時代と大きく違うのはモデル化して計算する建物が実際に建てられるもの、耐震診断の場合では実際に建っているものという事です。これから力を付け、より大規模で複雑なモデル化ができるようになればより楽しさ、やりがいを得ることができるのではないかと感じています。

Q.今後の目標は?

まずは、来年一級建築士の資格を取ることです。そして一級建築士取得後に実務経験を積み、構造設計一級建築士の取得を目標としています。また、組織事務所に在籍している強みを生かし、総合的に建築を学び、意匠が分かる構造設計者、構造から意匠を提案できる設計者になりたいと思っています。

学生の皆さんへ

まずは業界、職種についてよく知ることが一番重要だと思います。それらを知ったうえで自分が今まで学んできたことや本当に自分がやりたい仕事かを考慮し就職したいと思える会社を見つけてください。

設計2部(構造)九州工業大学大学院 工学府 建設社会工学専攻 卒

Q.応募したきっかけは何ですか?

建築の三大要素である「用」・「強」・「美」の中でどれも欠けてはいけないけど一番大事なのは何か?答えは人それぞれではありますが、私は「強=構造」が一番だと思い、その設計に携わることのできる設計事務所への就職活動を行いました。
学生時代の研究テーマが耐震補強に関するものだったということもあり、耐震補強設計に携わりたいという気持ちもありました。会社説明会で傳設計には過去700棟以上の耐震診断の実績があると知り、幅広い構造の仕事に携わることができると思い、応募しました。

Q.実際に入社してどうでしたか?

入社してから、新築図面・診断用復元図の作成に携わり、さまざまな建物の図面を描くことができたのは勉強になりました。また、入社して2ヶ月弱で耐震診断の現地調査に同行させていただいたのですが、劣化の調査を行っている際に、そこで生活を送る人たちが建物の劣化を見て不安を感じないのかと疑問に思いました。その不安を解消することができるのは私たち構造設計者であり、暮らしの安心と安全を確かなものにする、人の命を守る役目をこれから担っていくのだと強く感じたことを覚えています。今でも、そのとき感じたことは忘れないように、日々の業務に取り組んでいます。

Q.今後の目標は?

資格の取得はもちろんですが、まずは仕事を覚えることです。先輩の指導のもとですが、物件の主担当を任されるようになりました。まだまだ新しいことの連続ですので、不安もありますが責任を持って成し遂げようという気持ちを忘れずに取り組んでいきたいと思います。また、設計をしているだけでは会社は成り立たないため、後輩の指導はもとより、会社の経営についても意識し、行動できる社員を目指したいと思います。

学生の皆さんへ

就職活動を前にしたとき、必ず不安と焦りを感じます。まずは一生懸命悩んでください。しっかりと自己分析を行い、自分が何に興味があるのか、何がしたいのかをはっきりしてから道を決めることが大事だと思います。
内定がゴールというわけではありませんので、卒業後もずっと進み続けられる道を見つけることができればと思います。

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